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言の葉
「頭やココロで想ってないことは、口から出てこないでしょ。」


ココロの中にそっとしまったつもりのホンネが、ふとしたときにポロっと口に出ちゃって気まずい思いをしたり、怒りとともに噴出して取り返しのつかないことになったり・・・なんて経験ありませんか?

よーく考えて、言葉を選んで話してるときの言葉。何気ない会話のなかで、反射的に口をついて出てくる言葉。
どんな場合にしろ、どんな言葉も、すべて自分の中から出てきてる。
ココロで想っているコトを、ストレートに口に出すべきじゃないと判断できるときは、ちゃんと脳ミソのどこかの回路を使って、違う言葉に変換することができる。ま、これも『思いやり』だったり、『マナー』だったり、もっと言えば『処世術』だったりするから、他者との関係においては必要なこと。

反対に、売り言葉に買い言葉・・・で、ココロにも無いことを言ってしまった・・・なんて経験ありませんか?それって、ホントに“ココロにも無い”言葉かな?
言葉は、コミュニケーションのツールとしては、とっても不完全なもの。想いを言葉にするのはとっても難しい。でも、少なくとも、頭やココロで想ってることが、言葉というカタチになって現れているはず。
“ココロにも無い”言葉は、あなたが気づかない、または気づきたくないけど、ココロのどこかに存在していた想い、なのかもしれません。


どんな言葉も、そのヒトの気持ち・考え・感情を出力してるんだろうけど、その言葉が表わす目盛りが、ヒトによって違っているんだよね。そこから他者とのズレが生まれちゃう。

一目盛りの幅が、自分のサイズと違うヒトとお話をするときは要注意!
自分より目盛りが大きいと会話するときって、リラックスできるし、こちらが発信する微弱なココロの中のSOS電波を、ちゃんとキャッチしてもらえるから楽チンです。
問題は、目盛りが小さいヒトと対するとき。
言葉を噛み砕いて細かくしてあげても、理解してもらえないんだよね。そういうヒトは、メモリーもプロセッサーも小さめだから、理解力も、反応も微弱なんですね。
そういうときに、わたしの中から”ココロにも無い”言葉や、ココロの中にそっとしまっていたホンネがポロリっ!・・・ドキッとする瞬間です。


ところで、ココロの目盛りってどれぐらいが普通なのかしらん?
カチンっ!とくるような言葉が聞こえてきたら、自分の目盛りが小さくなってきてるってことでしょうか?
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