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No title
「弱音を吐くのは簡単。周りもはじめは同情してくれる。でも、どうにもならないと思える状況なのに、がんばってるヤツには同情だけじゃなく、応援したくならない?」


どん底の状況にあるヒトがいたら、なぐさめたり、励ましたりしようとするのが人情。
なにか自分にできることがあれば、力になりたいと思う。現実には、なんにも役にたてる方法はなかったとしても。

でも、いつもいつも弱音を吐かれちゃうと、周りでソレを聞かされているヒトは疲弊してしまう。場合によっては、そのタイヘンさ加減も、じつはそれほどタイヘンじゃないのかも・・・と思わせてしまうことも。

反対に、ツライ状況にありながら、いつもと変わらないように振る舞っているヒト。その裏にどれだけのパワーが必要か、どんな想いでいるのか、想像をはるかに超えるものがあるんだろうな・・・。
そんな姿を見せられると、周りは自然と応援したくなるもの。

弱音を吐いたところで、事態が好転するわけじゃない。でも、強がってばかりじゃ、その精神の木も折れてしまうよ。
ヒトが抱えられる荷物の重さは、それぞれ違うものだけど、どんなに力持ちでも、ひとりで持てる重さには限度があります。力のないヒトも、力持ちのヒトも、たまには弱音吐いてもいいよね。人間だもの。
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