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リード
「野球のルールに“リード”というものがなかったら、野球の面白さ激減でしょ。人生も似たようなもんだよね。」


塁に出たランナーが、ベースから離れちゃいけないとしたら、野球はもっと退屈なゲームになっちゃうよね。
オリンピックチャンピオンでも、100メートル9秒台がやっとのこの時代、ベース間27メートルの距離を、ピッチャー&キャッチャーのスキをついて盗塁するなんて、めっちゃむずかしい!
ということで、ピッチャーは、ランナーを気にする必要がなくなるんだから、バッターに対する集中力を乱されることもなくなります。
俊足のランナーのゆさぶりに動揺して、コントロールが乱れてワイルドピッチ、相手チームに点を与える・・・ということもなくなるでしょう。
そうそう、ランナー1塁、シングルヒットでホームを狙う・・・なんてこともむずかしくなるかもね。

リードは、ランナーにとっては得点の可能性を大きくするものではあるけれど、同時に、アウトになってせっかくのチャンスを失ってしまう、というリスクをはらんでいます。
でも、リードすることで、ベース間の距離を実際よりも短くすることができます。相手ピッチャーに、プレッシャーを与えることができます。
それが、チャンスを広げることにつながる・・・かもしれません。

人生において、何が“リード”か人それぞれ。
リードすることで、ハラハラすることもあるかもしれないけど、ワクワクすることもできる。
リードするタイミング、状況、相手ピッチャー・・・いろんな条件があるけれど、「ここぞっ!」というときにはリードしてみない?盗塁成功のときもあれば、欲張りすぎて3塁ベースまわったところででアウト!なんてことも・・・。
もしかしたら、相手のエラーでホームまで行けちゃう、なんてラッキーもあったりするかもよ。
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