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法則
「10×a+b−(a+b)=9a」

中学校で数学習った人ならわかるよね?
誰でも理解できる数式。べつに、これといって珍しくもない・・・。
“法則”と呼ぶほど、たいそうなものでもありません。
がっ!、アイディアしだいでは、スッゴイ道具になるんだぜっ!

さ〜て、どう使うかは、あなたしだい。
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信じる
「モウモウと湯気がたっていて、一見、熱そうに見えるお湯だけど、悠然と肩まではいっているワタシがいるのに、入ろうか、入るまいかと、足の先で温度を確かめる必要があるのでしょうか?!」

信じるってどういうことかな?
自分以外の誰かを信じてついていくって、むずかしいことでしょうか?
そう、簡単ではないかもね。
いや、信じるのは簡単。
ただ、信じられる対象を見極めるのがむずかしい。
それぞれ価値観が違うわけだし、好みも違えば、優先順位も違う。まわりのとりまく状況で、それらのモノサシにも影響が出るかもしれない。

そんななかから、自分が『コレだ!』と感じ、同じ志を持って歩いていける相手を見つけたら、迷いや躊躇なんて必要ないでしょ。
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カガミ
「ココロを鏡に例えるなら。キレイに磨かれていない鏡に映るものは、すべてくもって見えてしまう。くもりのない鏡に向き合っても、自分の鏡がくもっていては、対する鏡がピカピカであることさえ気づかないものです。」

ココロの掃除してますか?

日々の生活のなかで、気づかないうちにホコリがたまったり、撥ね上げた水しぶきがくっついちゃったりしてるかも。
まわりの景色がなんだかくすんで見えるとき、対象物がくもっているんじゃなくて、自分のココロがくもっているのかもしれません。
時には窓をあけて、風とおしを良くして、新鮮な空気を入れてみる。ついでに拭き掃除なんかもしてみたり・・・。

ココロの掃除。
簡単なようで難しい?
それとも、難しいようだけど、じつは簡単だったりするのかな?
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ロマン・・・ス
「オトコは浪漫を、オンナはロマンスを求めてる。」


あなたにとって、
“ワタシのロマンス” ⊃ “カレのロマン”
ですか?

それとも、
“オレのロマン” ⊃ “カノジョのロマンス”
ですか?

もしかして、
“ロマン” □ “ロマンス”
ですか?

どんな関係でもいいんだけど、それぞれのロマン・ロマンスを求めることって悪いことじゃない。
それ自体に実体はないかもしれないけど、もしかしたら、人生の必須アイテム・・・なのかもヨ。
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言の葉
「頭やココロで想ってないことは、口から出てこないでしょ。」


ココロの中にそっとしまったつもりのホンネが、ふとしたときにポロっと口に出ちゃって気まずい思いをしたり、怒りとともに噴出して取り返しのつかないことになったり・・・なんて経験ありませんか?

よーく考えて、言葉を選んで話してるときの言葉。何気ない会話のなかで、反射的に口をついて出てくる言葉。
どんな場合にしろ、どんな言葉も、すべて自分の中から出てきてる。
ココロで想っているコトを、ストレートに口に出すべきじゃないと判断できるときは、ちゃんと脳ミソのどこかの回路を使って、違う言葉に変換することができる。ま、これも『思いやり』だったり、『マナー』だったり、もっと言えば『処世術』だったりするから、他者との関係においては必要なこと。

反対に、売り言葉に買い言葉・・・で、ココロにも無いことを言ってしまった・・・なんて経験ありませんか?それって、ホントに“ココロにも無い”言葉かな?
言葉は、コミュニケーションのツールとしては、とっても不完全なもの。想いを言葉にするのはとっても難しい。でも、少なくとも、頭やココロで想ってることが、言葉というカタチになって現れているはず。
“ココロにも無い”言葉は、あなたが気づかない、または気づきたくないけど、ココロのどこかに存在していた想い、なのかもしれません。


どんな言葉も、そのヒトの気持ち・考え・感情を出力してるんだろうけど、その言葉が表わす目盛りが、ヒトによって違っているんだよね。そこから他者とのズレが生まれちゃう。

一目盛りの幅が、自分のサイズと違うヒトとお話をするときは要注意!
自分より目盛りが大きいと会話するときって、リラックスできるし、こちらが発信する微弱なココロの中のSOS電波を、ちゃんとキャッチしてもらえるから楽チンです。
問題は、目盛りが小さいヒトと対するとき。
言葉を噛み砕いて細かくしてあげても、理解してもらえないんだよね。そういうヒトは、メモリーもプロセッサーも小さめだから、理解力も、反応も微弱なんですね。
そういうときに、わたしの中から”ココロにも無い”言葉や、ココロの中にそっとしまっていたホンネがポロリっ!・・・ドキッとする瞬間です。


ところで、ココロの目盛りってどれぐらいが普通なのかしらん?
カチンっ!とくるような言葉が聞こえてきたら、自分の目盛りが小さくなってきてるってことでしょうか?
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No title
「弱音を吐くのは簡単。周りもはじめは同情してくれる。でも、どうにもならないと思える状況なのに、がんばってるヤツには同情だけじゃなく、応援したくならない?」


どん底の状況にあるヒトがいたら、なぐさめたり、励ましたりしようとするのが人情。
なにか自分にできることがあれば、力になりたいと思う。現実には、なんにも役にたてる方法はなかったとしても。

でも、いつもいつも弱音を吐かれちゃうと、周りでソレを聞かされているヒトは疲弊してしまう。場合によっては、そのタイヘンさ加減も、じつはそれほどタイヘンじゃないのかも・・・と思わせてしまうことも。

反対に、ツライ状況にありながら、いつもと変わらないように振る舞っているヒト。その裏にどれだけのパワーが必要か、どんな想いでいるのか、想像をはるかに超えるものがあるんだろうな・・・。
そんな姿を見せられると、周りは自然と応援したくなるもの。

弱音を吐いたところで、事態が好転するわけじゃない。でも、強がってばかりじゃ、その精神の木も折れてしまうよ。
ヒトが抱えられる荷物の重さは、それぞれ違うものだけど、どんなに力持ちでも、ひとりで持てる重さには限度があります。力のないヒトも、力持ちのヒトも、たまには弱音吐いてもいいよね。人間だもの。
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get lost
「自分を見失っても、相手を見失わないようにね。」


好きなヒト、いますか?
誰かを好きになるきっかけなんて、単純なもの・・・。
ルックス?性格?同じ趣味だったから?気が合うから?才能に惚れて・・・?なんとなく友だちの延長・・・?ま、そんなとこでしょ。

恋愛って、頭でするものではないんだし、自分を見失ってるからこそ、楽しくもあり、ドキドキもし、盛り上がっちゃうもんじゃない?だから、それはおおいに結構。
じゃなきゃ、「You are my angel♪」なんてセリフ、言えないよね。
でもね、相手を見失わないこと。そのスバラシイ関係を持続させるためにはね。
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せのび
「身の丈にあった生活っていうけどさ、“身の丈”・・・って、そのまんまの身長じゃなくて、背伸びした高さまでOKだよね。」


身長測定のとき、ちょっとだけ、カカト浮かせたりしてませんか?
身長を尋ねられたとき、ちょっとだけ、サバよんでませんか?本当は169.1センチなのに、170センチ・・・みたいに。
実際の身長よりも、高く見せようとしてしまう心理ってなんだろね???

「“身の丈”にあった生活」
高望みをしすぎない、借金してまでゼイタクしない、自分の「分」を知ったうえでそれにみあった生き方をする・・・というような意味で使われる言葉。
でもさ、ヒトって背伸びすることができるんだよね!ハイヒールだって履けちゃう!
そのまんまの身長のときよりも、ほんの10センチ視線が高くなっただけなのに、見える範囲は広がって、景色はぜんぜんちがうものだったりするでしょ。
自分から見える景色も変わるけど、見られる側としても、いつもの自分とは、ちょっとだけちがって見えているはず。
ジャンプして30センチも視線を高く、自分を大きく見せる必要はないけれど、背伸びくらいはしてもいいんじゃない?

ジャンプでの滞空時間はホンの一瞬。ジャンプしたその高さを維持することはできないけれど、背伸びなら長時間キープできるでしょ?そのためには、筋力が必要だけどね。筋力は鍛えれば身につくものです。日ごろのトレーニングで鍛えましょう。

でも、忘れちゃいけません。背伸びは、あくまでも背伸び。本当の背の高さではないのです。
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リード
「野球のルールに“リード”というものがなかったら、野球の面白さ激減でしょ。人生も似たようなもんだよね。」


塁に出たランナーが、ベースから離れちゃいけないとしたら、野球はもっと退屈なゲームになっちゃうよね。
オリンピックチャンピオンでも、100メートル9秒台がやっとのこの時代、ベース間27メートルの距離を、ピッチャー&キャッチャーのスキをついて盗塁するなんて、めっちゃむずかしい!
ということで、ピッチャーは、ランナーを気にする必要がなくなるんだから、バッターに対する集中力を乱されることもなくなります。
俊足のランナーのゆさぶりに動揺して、コントロールが乱れてワイルドピッチ、相手チームに点を与える・・・ということもなくなるでしょう。
そうそう、ランナー1塁、シングルヒットでホームを狙う・・・なんてこともむずかしくなるかもね。

リードは、ランナーにとっては得点の可能性を大きくするものではあるけれど、同時に、アウトになってせっかくのチャンスを失ってしまう、というリスクをはらんでいます。
でも、リードすることで、ベース間の距離を実際よりも短くすることができます。相手ピッチャーに、プレッシャーを与えることができます。
それが、チャンスを広げることにつながる・・・かもしれません。

人生において、何が“リード”か人それぞれ。
リードすることで、ハラハラすることもあるかもしれないけど、ワクワクすることもできる。
リードするタイミング、状況、相手ピッチャー・・・いろんな条件があるけれど、「ここぞっ!」というときにはリードしてみない?盗塁成功のときもあれば、欲張りすぎて3塁ベースまわったところででアウト!なんてことも・・・。
もしかしたら、相手のエラーでホームまで行けちゃう、なんてラッキーもあったりするかもよ。
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「つまり、脳ミソで汗かきたいのよ!」


汗かいてますか?
真夏の炎天下、ただ座っているだけで、だらぁ〜っとかく汗。スポーツでかく汗。
うっかり見落としたことが、大きな失敗をひきおこしそうになってかく冷や汗・・・などなど、同じ汗でも、状況によって爽快感は、キンキンに冷えたコーラと、気の抜けてぬる〜くなったコーラほどのちがいがあります。

世の中にはいろんな仕事があります。
額に汗して働く人もいれば、涼しいオフィスでデスクワーク。額どころか、全身汗だくになって働く人もいます。
どんな仕事であれ、脳ミソに汗するってことが、そこに自分を表現するってことじゃない?
だれかの作ったシステムに乗っかって、ラクチンに生活の糧をえることもできるけど、それって、つまんなくない?


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